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実例集

全体像から入れば難しくないよ!

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今回は、東大生、浅羽克彦さんのマインドマップ紹介です。

彼は今回出版した英文法の本の全体像でマインドマップを活用しています。(大学生で書籍出版なんてすごいですよねえ。)

東大生が書いた つながる英文法
東大生が書いた つながる英文法
浅羽 克彦

こういったマインドマップにより細かい部分が全体のどこに位置づけられるかわかるため、部分に入り込みすぎることなく英文法を理解できるといったメリットがあります。

実は書籍に掲載されているのは、マインドマップ風、だと浅羽さんも自覚されていて、今回、わざわざこの記事のためにちゃんとしたマインドマップを書き下ろしていただきました。
とてものびやかでいいマインドマップですよね。
こういったマインドマップが多くの人にすんなりと伝わる世の中になるといいですよね。


さて、この浅羽さんの書籍とマインドマップを当ページでご紹介しているのはなぜか?


・・・浅羽さんとは2008年1月に開催されたマインドマップミニフォーラム というところでお会いしました。
僕も講師(というのかな?)をやらせていただいた「添削コーナー」というのがあり、
そこに彼がやってきたのでした。

当時「日本一のマインドマッパー」を名乗っていた浅羽さん(BLOGでは ばっちさん)にいくつかのアドバイスを差し上げました。

彼の当日振り返りのBLOG記事によると、私がアドバイスしたのは下記項目です。
....................................................................................
・ブランチ(それぞれの枝)にのせるのは、一単語
・真ん中の絵に十分(10分くらい)時間をかける
・ブランチは、うねうねと、2回くねらせる
・イラスト・アイコンをもっと使う
・ブランチは塗りつぶす

....................................................................................

そして、その後の彼のマインドマップは、BLOG上でも本当に見る見る変わっていきました。

今回、浅羽さんに、添削の前後で、マインドマップがどのように変わりましたか?と質問したところ、

....................................................................................
> マインドマップの添削を受ける前は、
> 「ツリーの書き方」がまだよくわかっていませんでした。
>
> 松岡さんから、
> 「にょろにょろ」と二回カーブさせる、
> 中を塗りつぶす、
> という具体的なアドバイスをもらって、
> マインドマップがパワーアップしたように思います。
>
> 具体的には、感覚的ですが、マインドマップに
> 自分の脳みそがより乗っかるようになりました。
> 脳みそが紙の上に吸い出される感じが強まりました。
....................................................................................

といった答えが返ってきました。
私がよく「頭がよくなった感覚」と表現しているものと同じですね。
脳の全部を使ったときに生じる感覚だと思います。

浅羽さんは本当に吸収のよさと素直に取り組む姿勢がすばらしいと思います。
そして、

まずやってみる」 とっても大事なことですね。
そして、この浅羽さんも体感された感覚は、マインドマップ基礎講座で理解していただくか、あるいは何か縁があって添削などをさせていただければ(笑)、お伝えできるかと思います。


では、長くなりましたが、浅羽さんからのコメントを掲載しますね。
本書籍、私も買わせていただきましたよ。
中学英語の復習と子供たちの勉強にとってもよさそうです!


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中学校で学ぶ英文法の全体像を示したマインドマップです。

僕はこれを中学生に英語を教えるときに、
わきにおいて使っています。

英文法というのは、ともすると、
関係代名詞、分詞、動名詞...
と難しい言葉が多いため、
いったい何を何のためにやっているのかが
わからなくなってしまいます。


そこでこのマインドマップの登場です。

英文法がどのような構成になっているのかが
一目瞭然なので、
今どんなことをやっていて、
それは何のためで、
この後どこにつながっていくのかが、ぱっとわかります。


英語に限った話ではなく
新しい情報を伝えるときに、
全体像をまず示す時のツールとして、
マインドマップはとても便利だと思っています。

追伸
この「英文法のマインドマップ」を使った書籍を
2008年9月に出版することができました。

タイトルは『つながる英文法
マインドマップにふさわしいタイトルと自負しています。

もしよろしければご覧になってください!

浅羽 克彦
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